【NSCA-CPT】受験までの手順は?申し込み方法・必要期間・費用を完全解説
- AMATERASU事務局
- 2 時間前
- 読了時間: 7分

NSCA-CPTを受験したいけれど、「何から始めればいい?」「申し込みから試験まで何ヶ月かかる?」と悩む方は多いです。
結論、NSCA-CPTは最短1〜1.5ヶ月程度で受験可能ですが、書類準備や会員登録が必要です。
本記事では、初めてでも迷わないよう受験までの流れを完全解説します。
目次
NSCA-CPT認定試験を受験するまでの流れ

下記の手順は、公式から出されている資格認定試験ハンドブックに記載されている流れに沿っているので、この順番で進めていけば問題ありません。
NSCAジャパンの入会する
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【資格認定試験・試験出願】から出願手続きを進める
出願する試験資格【NSCA-CPT】を選択する
基本情報の確認と登録を行う
試験ポリシー、試験キャンセルポリシー等に同意する
必要な提出書類の確認と情報入力を行う
この時点で必要書類を準備しておくと最適です
登録情報と提出書類の最終確認を行う
受験料の支払いを済ませる
支払い手続き完了後、提出書類の郵送準備を行う
ここで用意を始めると間に合わない可能性もあるので、早めに用意しておきましょう
郵送にて、提出書類をNSCAジャパン事務局へ郵送する
ピアソンVUEからのメール内に記載されているURLより、試験会場予約手続きを行う
※NSCA資格認定試験ハンドブック参照
手順12まで行うことで試験会場を予約するまで完了し、受験することができます。
手順11が受理されるまでに1〜2週間、手順11後のピアソンからがメールが届くまでに約2〜3週間かかることが予想されます。
また、必要書類の準備等もあるため思っているよりも多くの時間を要する可能性もあります。
そのため、試験勉強が完了する最低でも1.5ヶ月〜2ヶ月前には手順1を開始すると安心です。
NSCAの会員になるには

まず、入会方法について説明します。
難しいことはなく、公式HPにて入会手続きを行います。
一般的な正会員費用は【13,200円】、学生だと【11,000円】となっており、クレジットカードやPayPayなどで支払えます。
その後も、年会費として年に1回支払いが行われますので、覚えておきましょう。
NSCA-CPT認定試験の受験資格

ここからは、認定試験を受験するための必須要件を紹介します。
出願時に、満18歳以上であること
出願時に、高等学校卒業以上の者または高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)合格者であること
出願時および受験時に、NSCAジャパンの会員(正会員、学生会員、英文会員)であること
受験前後に、有効なCPR/AEDの認定を保持していること
有効な CPR/AED の認定を保持せずに認定試験を受験した場合は、受験日から 1 年以内に有効なCPR/AEDの認定証のコピーを提出すること。合格点に達している場合でも、認定証のコピーをご提出するまでは、資格認定はしない。
団体によっては、講習会を受講してから認定証の発行までに 1 ヵ月程度を要する場合があるので、注意すること。
※NSCA資格認定試験ハンドブック参照
そもそも高校を卒業していなければ受験資格は得られないので、資格を取りたいのであれば事前に高校卒業に値する学位を獲得しておきましょう。
また、受験後でも良いのですがCPR/AEDの認定を得るために、普通救命講習を受講しなければなりません。
これは、各市町村の消防署や市役所等でも実施しているので自分で申し込み、認定証を取得しておきましょう。
NSCA-CPT認定試験を受験するために必要な書類

こちらでは、郵送する必要書類を紹介します。
事前に原本を用意しておかなければならないので、早めに動きましょう。
①高校を卒業している証明書
高等学校の卒業証明書の原本
学校教育法が定める4年制、6年制大学、短期大学、もしくは専修学校の卒業証明書または在学証明書の原本
高等学校卒業程度認定試験または大学入学資格検定の合格証明書の原本
学位取得を証する証明書(学位授与証明書、修了証明書、transcriptなど)の原本
※NSCA資格認定試験ハンドブック参照
原本を提出するために、卒業した高校や大学に卒業証明書や在学証明書の発行を依頼し、郵送してもらうか取りに行かなければなりません。
②CPR/AED
講習を受けてから1年以内のものとわかるようにコピーをとり、①と同封して下記に郵送します。
郵送先
NSCAジャパン事務局 試験担当宛
〒270-0152
千葉県流山市前平井85
NSCA-CPT認定試験の受験料

ここでは、上記で用意した書類を郵送する前にどのくらい受験料かかるのかを紹介します。
①受験料
NSCA-CPTを受験するのに、【40,690円】支払わなければならないと同時に、会員登録費用と合わせると【53,890円】の支払いがあります。
②再受験
再受験する時も【40,690円】の同じ費用が発生するので、確実に1回で合格したいものです。
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NSCA-CPT認定試験を受験するための会場予約

ここでは、試験会場の予約方法を紹介します。
適正に出願が受理された2週間後くらいに、ピアソンVUEというところからメールが届き、その中に記載されているURLより120日以内に自分の好きな試験会場を予約し受験します。
自分の住んでいる地域に認定試験の実施会場がない場合もあるので、早めに手続きを完了し、確認できる状況を作っておきましょう。
また、試験会場を見るためにはその時点で受験料の支払いなどの出願手続きが完了している必要があるので、注意してください。
電話予約の方が直近の空いている会場なども抑えられる可能性もあるので、こちらもチェックしてみると良いかもしれません。
【ピアソンVUEカスタマーサービス】
TEL:0120-355-173
営業日:平日9:00~18:00
休業日:土・日・祝日及び年末年始
NSCA-CPT認定試験当日

こちらでは、当日の持ち物や試験様式を説明します。
当日は、本人確認書類の提示を求められますので、下記の用意をしておきましょう。
・運転免許証
・パスポート
・写真付き住民基本台帳カード
・個人番号カード
・外国人登録証明書(グリーンカード、永住ビザなど)
※NSCA資格認定試験ハンドブック参照
また、試験会場には許された物(医薬品や医療機器)以外私物は持ち込めませんので、筆記用具やメモするための紙などは持っていっても良いですが、使えません。
試験官よりホワイトボードとマーカーを支給されるので、そちらも使用し計算やメモ等を行っていきます。
試験はPC上での回答を3時間が終了するまでに行いますが、早く終了した人は試験官に許可を得てから途中退出することができます。
試験結果は、試験終了直後にスコアレポートが渡され、すぐに確認することができるので合否をその場で確認できます。
2024年度のNSCA-CPTの合格率は【77.9%】となっており、7割の方が資格を認定されています。※NSCA資格認定試験ハンドブック参照
NSCA-CPT認定試験の再受験
1度認定試験に不合格となった場合でも、【30日】後に再受験の手続きができるようになります。※NSCA資格認定試験ハンドブック参照
年3回まで再受験することができますが、その度に受験料を納めなければならないのでできるだけ少ない回数で合格したいものです。
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